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横浜ベイスターズの始球式てマウンドに立ちました。

9月17日 横浜スタジアムで赤い靴を履いてマウンドに立ちました。
28000人の前で、初めての始球式でボールを握りキャッチャーミットめがけての一球!
もう、心臓も一緒に飛んで行くかと思いました。heart04ドキドキ

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9月22日の誕生日を前に最高の記念となりました!
ストライクが出ました!

今回は有明ハーバーさんが赤い靴のお菓子を発売されるのと横浜夢座の11月の舞台「赤い靴の少女 母かよの物語」が上手く融合しこのような機会を頂くことが出来ました。

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画面には大きく「赤い靴の少女」のポスターも写して頂きました。

とてもいい時間を過ごすことが出来て感謝です。
始球式は私の心にも!

さて!いよいよ本格的な稽古となります。始球式の時以上の気合いをいれて!エイエイオー。

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横浜ローザを終えて

8月15日 無事千秋楽を迎えることが出来ました。
当日売りも長蛇の列が出来て、たくさんの方に起こし頂き感謝の思いでいっぱいです。

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22年目の横浜ローザに会いに来てくださってありがとうございます。
「メリーさん」という80歳を過ぎてなお、横浜の街角に立ち続けた白塗りの老娼婦に昭和と平成の狭間で出会いました。
彼女と握手をしたその時から、忘れてはならないひとつの鼓動が私の中でドクッドクッと時を刻み続けています。
2005年彼女がこの世を去ってから今年は13年目になります。
彼女が生きていたら何を思い、何を問いかけるのだろう。そう毎年自分自身に問いかけながら舞台を創る。
演出の大西一郎さんとは2014年ニューヨーク公演を目指してから5年間、世界へ向けて「平和のポエトリー」として新バージョンを生み出して参りました。
今年は原点である「心」の中へと更に一歩踏み込み、「ひとり」でこの横浜で生き抜いた女性の心に私自身「ひとり」の姿でふれてみたいと思います。

心を込めて。【横浜ローザパンフレットより】
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そして、アンケートにも「ひとりの女性の人生を通して平和の大切さ、時代に流されてゆく人間の儚さ。それを一人の女性を通して表現されていた。」
「ローザがスモークに消えてゆく時、平成はなんだったのだろうと考えさせられた」
「ローザの思いが体に入ってくるようだった、悲しみよりも生きようという強さを感じた。ローザはあの時代をあの戦争を生きた人々の物語で、戦争を知らない世代にたくさんのことを伝えてくれる物語だと思った。」
「悲しみよりも強さを感じた」
「戦争が一人の人生、たくさんの人生を変えてしまい、戦いは終わらない」
「哀れみよりも生き抜いたローザの思いが体に入って来るようだった」

とたくさんの感想がありました。
1通1通読ませて頂いております。

又、舞台が終わったあとに楽屋に訪ねてくれた親子連れで小学校5年生の男の言葉は忘れられないのです。
「戦争はやらないほうがいいと思った」

小学生からローザを観てくれて、「戦争はやらないほうがいい」と思ってくれるのならば!
もっともっと若い人たちに観てほしい、そう!全国の若い人たちに観てほしい!と強く思いました。

ラストシーン 一筋のスモークの中、光の中に去っていくローザ
来年も5月に赤レンガ倉庫に戻ってきます。
今年会えなかった方も来年は是非ローザに会いに来てください。

そして、今年のローザにお会いになった方はローザのお話をどこかでして頂けると嬉しいです。
ひとりからふたりへ、ふたりからさんにんと「かつてこんな時代があったこと」「こんな女性が実際にいたこと」「戦争はなにひとついいことがない、いけないことなんだということ」を知ってくれたらやがて大きな輪が出来るような気がしてなりません。
そう信じて25周年に向けて歩み続けます。

いつもブログて応援し、舞台にかけつけて下さるブログの同志の皆様、本当にありがとうございます。
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又、毎年愛媛から観に来てくれているみーちゃんもありがとう!

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皆様どうぞ今年の横浜ローザの感想、ご意見をお願い致します。

ありがとうございました。

横浜ローザの幕が開いて

おはようございます。

8月11日に今年も横浜赤レンガ倉庫で横浜ローザの幕が開きました。

今日は8月14日、あと2公演となりました。

昨日は立教大学の生徒さんが20名くらい観に来てくれました。

彼らは「横浜ローザ」より後に生まれた21歳。

この年代の方たちに伝えることの大切さを噛みしめ舞台を務めています。

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今日は17時から。

そして明日は14時から千秋楽を迎えます。

今日はドリームランドの名物おじさん「へいへいおじさん」が観に来てくれると聞いています。

お席の方は若干ですがご用意できます。

お暑いですので、お気をつけていらしてくださいね。

お待ちしております。

横浜ローザ稽古見学に来てくれました

いよいよ本番まで数日となってきました。
横浜ローザの稽古も佳境に入りました。

先日、横浜市大の演劇部の皆さんが2日に分けて稽古風景の見学に来てくれました。

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又、先日お母さんと学校の先生への講演会をさせて頂きました。

テーマは「生きるということ」

で横浜ローザ公演を22年続けているお話をさせて頂きました。

「息子と一緒に観に行きます」とお声かけ頂いて嬉しかったです。

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忠太郎地蔵まつりに行ってきました

7月22日 私が尊敬する長谷川伸先生の「忠太郎地蔵まつり 〜忠太郎地蔵建立60周年記念〜」に滋賀県に行ってきました。
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バイオリンの太田惠資さんと文学座の松井工さんと私の三人は、音楽と語りで「瞼の母」を演じて参りました。

私の恩師でもある島田正吾先生、そして心の恩師の長谷川伸 先生に捧げる思いで演じさせていただきました。
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暑い中250名の方がいらしてくれました。
山折哲雄先生もいらしてくださいました。
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一番前の咳で小さな女の子が身動ぎもせず観ていてくれたのがといも嬉しく「何かが彼女の心に伝わっている」と感じました。

「親をたづねる子には親を、子をたづねる親には子をめぐりあわせ給え」と台座の上のお地蔵様。

ひぐらしの鳴く声とバイオリンの音色と自分の声が響く夏のひとときでした。
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バイオリンの太田惠資さんです。
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番場の夕焼け きれいでしたーheart04
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おまけ・・・リハーサル時の写真

今年も大学生の皆様とお会いしました

立教大学、関東学院大学、慶応大学三田校舎、横浜国立大学、横浜市立大学の生徒の皆様ありがとうございました。

横浜市内だけでも250名以上の学生の皆さんと授業と対話を致しました。

その他の大学の皆様ともゼミで膝を交えてお話することが出来ました。
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私の著書である「白い顔の伝説を求めて〜ヨコハマメリーから横浜ローザへの伝言〜」を読んで頂いたり、映像を見て頂きながらローザが生きていた時代や戦争について語り合いました。
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今の大学3年生は21歳、大学4年生は22歳と改めてお聞きして「横浜ローザ」の初演の頃に誕生した生徒さんが目の前にいることも感動でした。

横浜ローザの公演が22年目になります。

つまりこの生徒さんが生まれる前、生まれた時から「横浜ローザ」を公演し続けているという話になり自分でもびっくりしました。

2015年に公演した「”奇跡の歌姫 渡辺はま子”を観ました」と声をかけてくださった生徒さんもいて思わず抱きしめてしまいました。

そんな再会も学校行脚の中での出会いです。

今を生きる若い世代に知ってもらいたい!という活動を続けることで沢山の出会いや学びや感動や刺激が私に返って来ます。

ニューヨーク公演の時15歳の少女が「何があっても立ち直り、時代を生き抜いたローザは私のヒーローです」と言ってくれたことも忘れることはできません。
その言葉が日本の十代、二十代にも伝えたいこととして学校行脚が始まりました。

立教大学の砂川ゼミは4年目になります。他の大学も3年目を迎えたり、新しい大学も増えました。
小さな活動ですが新しい世代にローザの命の叫びを伝えていきたいと思い活動を続けていこうと思っています。

そして8月の公演は是非ご家族で観て頂いてご家族で「今」や「戦争」について語り合って頂けたらと願っています。

横浜ローザ公演のお知らせ

〇管理人からのお知らせになります。
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〜横浜ローザ2018年公演のお知らせ〜
ニューヨークバージョンから変わります。
新しい演出の横浜ローザ公演です。
どうぞ2018年のローザに会いにいらしてください。
日 時  2018年8月11日(土)〜8月15日(水)
      14時開演 【開場は30分前】
          ※14日は17時開演となりますのでご注意ください。
会 場  横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール
チケット 一般前売り 5000円 (当日 5500円)
      学生前売り  3000円  (当日 3500円)
      全席指定
チケットのお求めは
 ローソンチケット Lコード 33846
 チケットぴあ Pコード 486-801
 カンフィティ 0120-240-540
 横浜夢座事務局 045-661-0623
お問い合わせは 横浜夢座事務局までお願いします。

「忠太郎地蔵まつり 〜忠太郎地蔵建立60周年記念〜

「忠太郎地蔵まつり 〜忠太郎地蔵建立60周年記念〜

日時 2018年7月22日(日) 10時〜16時

10時〜10時30分    忠太郎地蔵まつり 法要

10時45分〜12時30分  忠太郎地蔵建立60周年記念式典
             挨拶
             「瞼の母」五大路子、太田惠資、松井 工

12時30分〜13時30分  昼食

13時30分〜14時    歌謡 蒼 彦太

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長谷川伸先生の「番場の忠太郎」の舞台となった蓮華寺と言うお寺には
「親をたづねる子には親を、子をたづねる親には子をめぐりあわせ給え」と書いた台座の上にお地蔵さんがあります。

ご自身も幼い頃に母親と別れ、苦労の上に横浜を代表する大衆作家となられました。

その思いを込めて作られた忠太郎地蔵尊が今年60周年を迎えます。

そこで奉納の思いを込め今、親子の絆が問われる時代にその大切さを唱えた長谷川伸の「瞼の母」を音楽とのコラボで語りを演ずる予定です。

出演はバイオリンの太田惠資さんと又文学座の松井工さんと私、五大路子の三人です。

私たちの公演は11時半からの予定です。

お近くの方は是非いらして頂ければと思います。

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アクセス
公共交通機関JR琵琶湖線 「米原駅」 下車 車 5分
...車北陸自動車道米原ICから車で5分...駐車場普通車 30 台

お問い合わせは 090-5047-0153 番場史跡顕彰会事務局(泉)までお願いします。

「海越えの花たち」を観劇してきました

先日、紀伊国屋ホールへ、てがみ座の「海越えの花たち」を観に行ってきました。
会場で一人芝居50年目の坂本長利さんとお会い出来て嬉しかったです。
とても良いお芝居で、友人の中西良太さんが出演しているので伺いました。
何度も何度も涙が溢れていて、涙をぬぐいながら観させて頂きました。
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私は今年も横浜ローザの稽古が始まりました。
今年は昨年までと違う「横浜ローザ」をお届けしようと「冒頭はどうしようか」
「ここをこうしたらどうだろうか」と頭の中の舞台でローザが歩き出しました。
そして、いよいよ体を動かしての稽古に入りました。
稽古の様子をこれからもブログに載せていこうと思っています。
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どうぞ今年も赤レンガ倉庫でお待ちしています。
ローザに会いにいらしてくださいね。

    会場:赤レンガ倉庫1号館 

    公演日: 8月11日(土)14:00〜

         8月12日(日)14:00〜

         8月13日(月)14:00〜

         8月14日(火)17:00〜

         8月15日(水)14:00〜

「真昼の夕焼け」杉田劇場

6月22日に杉田劇場で真昼の夕焼けの読み芝居を行いました。

聞いてくれるお客様は地元の小学3年生から6年生の200名です。

この公演はもう何度かさせて頂いてるのですが、「子供達の心にはどう伝わっているのか、ちゃんと伝わっているのか」という思いが頭をめぐります。

小学3年生にわかるかどうかとても心配でした。

でも、公演後に子供たちの感想や意見を聞くと「伝わっている、ちゃんと受け止めてくれている」と思いました。

「地元にこのような話があることを知らなかった」

「他の国では戦争をしていて、なぜ戦争を終わらせることはできないのか」

そして小学6年生の女の子が「この体験は後の世代まで語り継いでいかなければいけないと思った」と言ってくれました。

ひとつひとつの感想に「ありがとう」の気持ちで聞かせて頂きました。

この公演のことが、6月23日の神奈川新聞と、インターネットではカナロコで紹介されています。

カナロコ  ← カナロコはこちらから。

今日は写真が間に合わず文章だけになってしまいましたが、近いうちに写真をアップします。

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