文化・芸術

9月9日トークショーに出演します

いつも応援して頂いてありがとうございます。

8月も間もなく終わりますが、しばらくは残暑が続きそうです。

どうぞ、皆様も水分補給に気をつけてお過ごしください。

 

さて、9月9日に森日出夫さんの写真展のトークショーに出演させて頂くことになりました。

日 時 2019年9月9日 月曜日

    1回目 13時30分〜

    2回目 15時30分〜

 

会 場 横浜高島屋ギャラリ8階 会場内 Dark Room

           ※入場無料 各回 50名

 

出演 森日出夫(作品作家) × 中村高寛(映画監督) × 五大路子

 

◇9月9日 当日の10時30分から会場入口にて整理券を配布いたします。

 

どんなトークショーになるのか私自身もとても楽しみです。

どうぞ、皆様お時間がありましたら是非いらしてくださいね。

お待ちしています。

 

 

 

「真昼の夕焼け」神奈川大学にて

7月24日 神奈川大学の授業の中で「真昼の夕焼け」をパーカッションの三神さんを迎え朗読をしました。

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物語のご当地である六角橋近くにあるこの大学に通うみなさんに、【74年前ここで実際に横浜大空襲にあった15歳の少年の実話を語ること】

私たち横浜夢座の伝える「生み出す」ー「育む」ー「人と人がつながる」そんな思いを乗せての朗読でした。

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学生さんたちの反応は

「ライブ感がいっぱいあって、まさにその戦争の最中に自分たちがいるような気がした」

「戦争なんて考えられない自分たちに、その時の恐怖が伝わってきて考えさせられた」

「今、自分たちは、スマホやネットに囲まれ何不自由なく暮らしている。でも戦争をくぐり抜けて来てくれた父や母や祖父祖母のこと、その時代のことを振り返ってみることが大切と思った」

「楽器と朗読だけのシンプルな組み合わせなのに、役者さんたちの声が時には、悲痛にまた時には楽器のように色々な声で迫って来て、臨場感が溢れて、胸に迫って来た」

など、色々感想を聞かせてくれました。

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私たちのささやかな種まきが、10代、20代の若者たちの中で芽生えることを願っています。

又、来年1月には本牧小学校で朗読「真昼の夕焼け」を公演致します。

「横浜中の学校を周り伝えたい!」

横浜夢座の大切なメッセージを大人にも是非聞いて頂きたいと思います。

「真昼の夕焼けを聞く会」を作って頂けたら私たちは伺います。

問い合わせは 横浜夢座 045-661-0623 担当 西 までご連絡ください。

横浜夢座6月

杉田劇場から始まり、羽沢小学校、子安小学校、南本宿小学校、鶴ヶ峰中学校(平和教育)の約1200名の方に真昼の夕焼け朗読バージョンを体験して頂くことが出来ました。

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朗読が終わった後、子供たちと給食を食べながら感想聞いたり、質問に答えたりする時間を頂けたことは大変よかったと思っています。

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子供たちはとても敏感です。

出演者の表情や声や音から「戦争の恐ろしさ」をイメージしてくれて、
「今生きていること」、「平和であること」を大切にしたいと言う意見や、「悪いことをしてないのにたくさんの人が殺されていくのは悲しい」と感想を聞かせてくれました。

子供たちとってひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん(戦争体験者)に「もっと話を聞こうと思う」と言ってくれる生徒もいました。

本当にたくさんの子供たちの溢れるような反応を受けとめて思いました。

私たちはもっともっと子供たちに、「横浜大空襲」のこと、「戦争」と「平和」のこと、そして、「生きていくこと」を考えてもらえるような機会がつくっていけたら素晴らしいと。


一か月にわたる子供たちへの朗読は6月28日に幕を閉じました。

そのラストの時に学校に行けなくなっていた1人の女の子が、終演後楽屋を訪ねて来てくれました。

「感動して、心が震えた」と言いに来てくれたのです。 

思わず彼女を抱きしめました。

素敵な伝言が伝わったんだと…胸がいっぱいになりました。


出演してくれた高橋和久さん、高井清さん、伊藤はるかさん、大和田悠太さん、パーカッションの栗木健さん、そして記録をとってくれた小林さん ありがとうございました。


南本宿小学校と鶴ヶ峰中学にはセミナーでご一緒した阿部ゆかりさん、柴さんが駆けつけてくださり本当に助かりました。

これからも、この活動を続けていきたいと思っています。


またこの間にやはり横浜大空襲で、「女学生がスカートを穿きたくても穿けなかった戦争中の物語」を五大路子と伊藤はるかで夢座倶楽部でショートバージョンで上演しました。

朗読劇「真昼の夕焼け」

6月14日 杉田劇場で
朗読劇「真昼の夕焼け」を上演しました。

https://www.kanaloco.jp/article/entry-174917.html

又、別日では市内の小学校でも上演させて頂きました。

子供達の素直な感想を聞きながら、この子たちの未来を壊すような世の中にしてはいけない と思っていました。

このあとも朗読劇で学校に訪れる予定です。

たくさんの子供たちに伝えていきたいです。

http://www.tvk-kaihouku.jp/news_wall/post-4734.php

 

気温差の激しい日が続いています。風邪が流行っているようです。

気をつけてお過ごしくださいね。


ラジオ出演予定と「真昼の夕焼け」朗読会のお知らせ

〇管理人からのお知らせとなります。

♥Fm yokohama 84.7 MHz
  「Baile Yokohama」
   21:30~22:00

  ① 2019年6月9日(日)←終わってしまいました。すいません・・

             2019年06月11日 24:26まで下記で聞けます。

             http://radiko.jp/#!/ts/YFM/2019060921300

 

  ② 2019年6月16日(日) 21:30~22:00

 

♥「真昼の夕焼け朗読会」

 6月14日 杉田劇場にて午前中40分ほど。

 小学生のための朗読会ですが、大人1000円でご覧いただけます。

 時間などお問い合わせは杉田劇場までお願いします。

 045-771-1212

 

 

 

 

横浜ローザの稽古を見学してきました【管理人が書いています】

いつも五大路子ブログをご覧いただいてありがとうございます。

先日、横浜ローザの稽古を見学して来ました。

通し稽古は本番さながらに行われました。

演出の西川先生の厳しい視線と演じる五大さん。

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そして、舞台から舞台裏、細かなところまでサポートしている由愛典子さんと伊藤はるかさんの動きは機敏で彼女たちの力の大きさを感じていました。

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「ひとり芝居」を支えるたくさんのスタッフたちが力を合わせて作り上げています。

新しい演出になり、いよいよ31日から始まります。

チケットは初日と千秋楽に若干のお席があります。

そして、昨日は神奈川新聞に掲載されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000011-kana-cul

 

 

「ルージュリボン」に参加しました

5月25日 Y160のセレモニーひとつ「ルージュリボン」に参加させて頂きました。
場所は赤い靴ステージです。

横浜ローザの稽古の前に参加させてもらい、
赤い靴ジュニア合唱団の子供たちと「赤い靴の女の子」「横浜市歌」「かもめの水兵さん」「青い目の人形」など歌いました。

私の着ているピンクのシャツは「子供たちを虐待やいじめから守ろう」という運動の一環で、『赤い靴を履いた幼い女の子と娘の幸せを願う母との絆をリボンに込めて』というテーマで、ありあけの藤木会長と会談をしました。

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山下公園の赤い靴の女の子の銅像は実話を秘めてここにずっと座って海を見続けている…

この銅像に秘められた「母娘が思い合う、心をみつめ、語り合おう」という主旨で赤い靴サミットを昨年開催しました。

現在子供たちの置かれている様々な立場をしっかりとした眼差しで見つめ親子の心の絆を取り戻そう!という会談でした。

短い時間ではありましたが、とても大切な会談が出来たと思っています。

 

5月17日 毎日新聞で紹介して頂きました

昨日 5月17日の毎日新聞でメリーさんのことと、横浜ローザのことを紹介して頂きました。

インターネットの朝日新聞のサイトでも紹介されました。

https://mainichi.jp/articles/20190517/k00/00m/040/033000c

横浜ローザの公演は

公演は31日~6月4日、横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区)1号館3階ホール。初日は午後6時、ほかは午後2時開演。

問い合わせは横浜夢座事務局(045・661・0623)までお願いします。

皆様と赤レンガ倉庫でお会い出来ることを楽しみにしています。

いつも応援をありがとうございます。

2019年 横浜ローザのお知らせ

2019年「横浜ローザ」日程のお知らせ
メリーさんと出会い、作品を演じ続けて23年目の2019年。

新元号となる5月、横浜赤レンガ倉庫1号館の3階ホールに

“横浜ローザ”が装いを新たによみがえる。新演出☆お楽しみに…!!

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「五大路子ひとり芝居 横浜ローザ 赤い靴の娼婦の伝説」

 

≪日程≫ 5月31日(金)~6月4日(火)1月29日(火)よりチケット受付開始

 

企画・出演/五大路子

作/杉山義法 

演出/西川信廣

スペシャルゲスト/杉山葉子(フルート)

 

5月31日(金)18:00開演       

6月1日 (土)14:00開演      

6月2日 (日)14:00開演      

6月3日 (月)14:00開演      

6月4日 (火)14:00開演

 

≪チケット≫ ※全席指定 ※未就学児童入場不可

一般前売 5,000円(当日5,500円)

学生前売 3,000円(当日3,500円)

大学のゼミでの交流会

5月も中旬になり、いよいよ「横浜ローザ」の稽古が佳境に入って来ました。

今年も、4年連続して行っている各大学のゼミで、舞台「横浜ローザ」を通じて「戦争」や「平和」について語りあう交流会をさせて頂きました。

4月18日
立教大学砂川ゼミ
こちらのゼミでは5年続けて交流会を行わせてもらっています。
学生たち全員に私の著書「白い顔の伝説 横浜メリーからローザへの伝言」を読んでもらい、感想を聞かせてもらったり意見交換、レポートも出してくれました。

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4月26日
横浜市大のゼミ
演劇部の方々、留学生、社会人の参加もありたくさんの意見交流が出来ました。

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5月9日
横浜国大のゼミ
中国、韓国の留学生もいて、活発に意見交換が行われました。
中国でもインターネットにメリーさんのことが見ることが出来たということでした。

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5月10日
関東学院法学部のゼミ
5月7日の読売新聞・朝日新聞にも取り上げて頂きました。
「戦争」「平和」についてたくさんの発言がありました。

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大学生の皆さんの年齢は平成生まれの20歳、21歳。
「昭和」という時代は遠い話なのでしょうか? 

「昭和」という64年間にどんなことがあったのか・・・
決して「昔、昔あるところに・・」の話ではないことを考え、語りあう機会を持たせて頂きました。

平和を願うことは昭和も平成も令和も同じ。
その思いを、今年も舞台で活かせるように本番に向けての本格的な稽古に向かって行きます。

十代、二十代の方に、「ローザに会いに来て欲しい」と強く願いながら活動を続けています。
これからも続けていきたいと思います。

〇学生の皆さん、各大学の先生方、広報の方に心より御礼申し上げます。
 ありがとうございました。

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