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横浜夢座6月

杉田劇場から始まり、羽沢小学校、子安小学校、南本宿小学校、鶴ヶ峰中学校(平和教育)の約1200名の方に真昼の夕焼け朗読バージョンを体験して頂くことが出来ました。

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朗読が終わった後、子供たちと給食を食べながら感想聞いたり、質問に答えたりする時間を頂けたことは大変よかったと思っています。

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子供たちはとても敏感です。

出演者の表情や声や音から「戦争の恐ろしさ」をイメージしてくれて、
「今生きていること」、「平和であること」を大切にしたいと言う意見や、「悪いことをしてないのにたくさんの人が殺されていくのは悲しい」と感想を聞かせてくれました。

子供たちとってひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん(戦争体験者)に「もっと話を聞こうと思う」と言ってくれる生徒もいました。

本当にたくさんの子供たちの溢れるような反応を受けとめて思いました。

私たちはもっともっと子供たちに、「横浜大空襲」のこと、「戦争」と「平和」のこと、そして、「生きていくこと」を考えてもらえるような機会がつくっていけたら素晴らしいと。


一か月にわたる子供たちへの朗読は6月28日に幕を閉じました。

そのラストの時に学校に行けなくなっていた1人の女の子が、終演後楽屋を訪ねて来てくれました。

「感動して、心が震えた」と言いに来てくれたのです。 

思わず彼女を抱きしめました。

素敵な伝言が伝わったんだと…胸がいっぱいになりました。


出演してくれた高橋和久さん、高井清さん、伊藤はるかさん、大和田悠太さん、パーカッションの栗木健さん、そして記録をとってくれた小林さん ありがとうございました。


南本宿小学校と鶴ヶ峰中学にはセミナーでご一緒した阿部ゆかりさん、柴さんが駆けつけてくださり本当に助かりました。

これからも、この活動を続けていきたいと思っています。


またこの間にやはり横浜大空襲で、「女学生がスカートを穿きたくても穿けなかった戦争中の物語」を五大路子と伊藤はるかで夢座倶楽部でショートバージョンで上演しました。

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