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「重忠と菊の前」公演のお知らせ

五大路子 公演のお知らせ

詠み芝居 重忠と菊の前

~二俣川に散った畠山重忠と妻の物語~

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日 時 : 2017年12月2日(土) 3日(日)

     13時30分 開場 14時00分開演

会場 : 横浜市旭区民文化センター

      サンハートホール

チケット : 一般 3500円(当日 4000円) 

              高校生以下 2500円(当日3000円)

       ペア 6000円

      ※全席指定・未就学児不可

お問い合わせ  チケット申し込み : 045-364-3810

出演 : 五大路子  松井工(文学座)  伊藤はるか

作・演出: 畑圭之助   演奏: 太田惠資

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~畠山重忠とは~

源頼朝の側近、畠山重忠は、武勇誉れ高く、「関東武士の鑑」と称されていた、鎌倉時代の武士です。

鎌倉幕府の歴史書「吾妻鏡」によると、清廉潔白、誠実で思いやりがあり、怪力の持ち主で、「智仁勇」を兼ね備えた人物として評されています。

その仁徳ゆえ、没後810年が経った現在でも、彼の最後の合戦の地、二俣川では慰霊祭が開催されているのです、

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~あらすじ~

頼朝の忠実な部下として仕え、信頼を得ていた重忠であったが、頼朝の死後、北条家の権力争いの混乱の続く中、謀叛の疑いをかけられてしまう。

鎌倉に呼び出された重忠は、多勢を前に、ここで国に逃げて「一時の命をおしんで、かねてより陰謀があったと疑われるよりは、ここで潔く戦う」と固く決意し、百三十四騎で、敵、北条方の数万の軍に立ち向かった。

四時間にわたる激しい戦闘がこの二俣川で繰り広げられたが、それも虚しく全員が戦死してしまう。

心配のあまりかけつけた重忠の妻・菊の前は、夥しい骸と激しい戦場の跡形を目にする。その時、目の前に、傷ついた重忠が現れる。

哀しみに染まったエピローグ。寄り添う二つの魂から紡ぎだされた言葉とは・・・。

(お話はフィクションです)

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