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2017年11月

「重忠と菊の前」公演のお知らせ

五大路子 公演のお知らせ

詠み芝居 重忠と菊の前

~二俣川に散った畠山重忠と妻の物語~

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日 時 : 2017年12月2日(土) 3日(日)

     13時30分 開場 14時00分開演

会場 : 横浜市旭区民文化センター

      サンハートホール

チケット : 一般 3500円(当日 4000円) 

              高校生以下 2500円(当日3000円)

       ペア 6000円

      ※全席指定・未就学児不可

お問い合わせ  チケット申し込み : 045-364-3810

出演 : 五大路子  松井工(文学座)  伊藤はるか

作・演出: 畑圭之助   演奏: 太田惠資

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~畠山重忠とは~

源頼朝の側近、畠山重忠は、武勇誉れ高く、「関東武士の鑑」と称されていた、鎌倉時代の武士です。

鎌倉幕府の歴史書「吾妻鏡」によると、清廉潔白、誠実で思いやりがあり、怪力の持ち主で、「智仁勇」を兼ね備えた人物として評されています。

その仁徳ゆえ、没後810年が経った現在でも、彼の最後の合戦の地、二俣川では慰霊祭が開催されているのです、

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~あらすじ~

頼朝の忠実な部下として仕え、信頼を得ていた重忠であったが、頼朝の死後、北条家の権力争いの混乱の続く中、謀叛の疑いをかけられてしまう。

鎌倉に呼び出された重忠は、多勢を前に、ここで国に逃げて「一時の命をおしんで、かねてより陰謀があったと疑われるよりは、ここで潔く戦う」と固く決意し、百三十四騎で、敵、北条方の数万の軍に立ち向かった。

四時間にわたる激しい戦闘がこの二俣川で繰り広げられたが、それも虚しく全員が戦死してしまう。

心配のあまりかけつけた重忠の妻・菊の前は、夥しい骸と激しい戦場の跡形を目にする。その時、目の前に、傷ついた重忠が現れる。

哀しみに染まったエピローグ。寄り添う二つの魂から紡ぎだされた言葉とは・・・。

(お話はフィクションです)

「おたふく」の朗読とトークを終えて

山本周五郎作「おたふく」は、たくさんのお客様がいらして下さって満席でした。

今回はおたふくの朗読とトークを行いました。

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トークでは、横浜夢座が2008年に上演した「山本周五郎の妻」を作るまでの取材中の出来事や不思議な出会いのこと、周五郎先生の行きつけの店のお話などをさせて頂きました。

中区で偶然仲間と入ったお寿司屋さんで「そこは先生がいつも座ってたところだよ」と言われたこと。

横浜ローザの実行委員だった大久保さん(野毛大道芸の)が先生の隣に住んでいたこと。

先生はよく歌を歌ってくれたこと。

先生は草が大好きでいろんな名前を知っていたこと。

極めつけはボレロが好きだったことなどなど。

次に「山本周五郎の妻 (作小松與志子) を観て頂きました。

映像の中に横浜夢座のお芝居にずっと出演してくれていて、現在2人の可愛いお子さんのお母さんになったあーちゃんこと福田麻恵の顔もあり懐かしく思いました。

また長谷川伸さんの母方の家系の川西進ご夫妻もいらして下さいました。

五大のことを講義の中で扱ってくださった羽鳥先生、夢座セミナーの仲間、フレンズクラブの大場さん、岡安さん、塚田さんたちも来てくれてとても嬉しかったです!

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いつもたくさんの方に背中を押されて一歩前に進んでいるんだなあ・・って会場を見渡しながら思っていました。

今回もこのような機会を与えて頂けて感謝です。

横浜ベイスターズを応援しています

野球の季節が終わりました。秋が一層寂しく感じてしまいます。
特に今年の横浜ベイスターズの応援には熱が入りました!

20年前のベイスターズの優勝の時、私はテレビ神奈川のスタジオに待機していて放送したことをハッキリと覚えています。

優勝パレードの時は、大魔神らが屋根を取り払ったバスに乗って大歓声でお祭りのようでした。
ベイスターズファンの息子の悠太と一緒に喜びました。その時の記念バッチは今も大切にここにあります。
20年以上応援してきたベイスターズなのです。

今年、日本シリーズを観に行く機会がありました。
「3連敗のあと、今日ソフトバンクが優勝してしまうかも・・」という日でした。
息子の悠太と声を枯らすほど、身体が痛くなるほど応援に熱が入る試合、勝ちました!

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他の日はテレビの前で応援、テレビに向かって声を出して「あ~~」だの「いけーー」と真剣に応援しすぎてへとへと・・(笑

惜しくも今年は優勝できませんでしたがきっと来年こそ!!

明日、11月12日は山本周五郎作「おたふく」の朗読とトークがあります。
野球が終わってからは喉を大切にして来ました。
明日もがんばります。

山本周五郎作「おたふく」 朗読とトークのご案内

〇管理人からのお知らせとなります〇

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いつも五大路子ブログをご覧頂きありがとうございます。

神奈川近代美術館において「没後50年 山本周五郎展が11月26日まで開催されております。
この中の催し物として、

山本周五郎作「おたふく」の朗読とトークをさせて頂くことになりました。

日時 2017年11月12日(日) 午後2時開演(1時30分開場)

会場 神奈川近代美術館 展示館2階ホール

料金 1200円 全席自由席・税込
    ※未就学児の入場は出来ません
    ※神奈川近代文学館友の会会員は1000円

お申込み、お問い合わせは TEL : 045-622-6666 

公益財団法人神奈川文学振興会 総務課までお願いします。

http://www.kanabun.or.jp/event/6804/

まぼろしの篠原城 公演を終えて

幻の篠原城は、台風の強い雨にもかかわらず、満席のお客様に見守られ大盛況のうちに終わることが出来ました!

港北芸術祭は25年前から参加し、ここに住んでいる国際的な演奏者のチェロの堀了介さん、尺八の三橋貴風さんとのコラボで「楽劇」となずけました。
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埋もれて消えていく幻の城を調査しました。
そして、「今に伝えるメッセージを今を生きる人たちに伝えたい」という思いで実行委員の皆さんと作り上げたオリジナル作品です。

本当に手作りのその場所からの発信です。

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地域創造とはこうやって、手で捏ね、たくさんの人たちがその場所から発信することではないかと思っています。

それは横浜夢座の根底でもあります。

伊勢佐木町で出会った一人の女性メリーさんをモデルにした舞台「横浜ローザ」はニューヨークまで届けることができました。

今回も又、この作品を全国どこでも!いえいえ、世界へ発信したいです。

夢は果てしなく! こつこつと!

いつも応援してくださってありがとうございます。

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