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2016年10月

夢座第13回公演「風の吹き抜ける町~ダウンタウンストーリー」公演日について

○管理人からのお知らせです。

いつも五大路子ブログをご覧頂いてありがとうございます。

夢座第13回公演「風の吹き抜ける町~ダウンタウンストーリー」の公演日についてお知らせいたします。

公演日は2017年1月22日から29日までです。

詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。

よろしくお願いします。

チャリティコンサートの寄付金をお届けしました

2016年8月16日、赤レンガ倉庫1号館ホールにて開催された「横浜ローザ20周年記念 チャリティコンサート」での収益金の一部を本日、神奈川新聞厚生文化事業団にお届けしました。

熊本災害地への寄付とさせていただきましたことをご報告いたします。

皆様のご協力に感謝いたします。

ありがとうございました。

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夢座第13回公演「風の吹き抜ける町~ダウンタウンストーリー」

来年1月公演予定の夢座第13回公演「風の吹き抜ける町~ダウンタウンストーリー」について書こうと思います。

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「その声は八月の横浜の青空に響いた。
敗戦、絶望、悲しみ、全てを踏み越えて生きる人々の決意の叫びだった。

終戦直後の横浜を舞台に、名も無き市民らが自ら立ち上がり、力強く復興へと歩き始める。

戦争による破壊、飢餓、混沌の中を誰もが死に物狂いで生きて来た時代、そこには「今日より明るい↓」、そして「復興の未来、-」「横浜の未来」を信じる力があった。

舞台は横浜大空襲の一面の焼け跡から始まる。
やがて野毛坂に闇市が出来き、街は鼓動を始めドラマが大きく動き出す。
街は物資を供給するだけではなく、まさに「生きもの」だった。

野毛坂ストリートは血管のように脈打ち、そこに群がる人々の欲望、夢、理想、絆、愛情、信頼をごちゃまぜに吸い上げ、生き物のようにさわめく。
どんな人間もそこでなら生きる力を得ることが出来たのだ。

野毛闇市の黄金期を築き、「無秩序の中の秩序」を担ったリーダー、そして街をいする人々を描き、「街づくり」を通して、まさに混迷の時代にエールを送る音楽劇。」

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横浜桜木町にある「野毛」

野毛大道芸で有名な町です。

今回のお芝居はこの町でのお話になります。

出演者の中には、野毛大道芝居で座長をされていた高橋長英さんも出演してくれるのでとても心強いです。

そしていつも夢座のお芝居に出演してくれている松井工さん、児玉泰次さん、井上高志さん、高橋和久さん、山田貫太郎さん、今橋由紀さん、井田智美さん、伊藤はるかさん、夢座セミナーから、清田正浩さん、千葉綾乃さん、他が出演します。

作・演出は文化庁芸術賞を受賞されている嶽本あゆ美さんです。

今回は音楽劇なので、ドラムには孤独のグルメにも出演し、横浜ローザでも演奏してくれている栗木健さんが出演してくれます。

取材を1年前から始めていて、たくさんの人の「生の戦後」の「ヤミ市からの声」をお聞きしています。

町と一体になって生み出す今回の芝居、どうぞ楽しみにしてくださいね。

11月16日 野毛の町を歩きます 会いに来てください♪

11月16日に夢座第13回公演「風の吹き抜ける町~ダウンタウンストーリー」の顔合わせを野毛で行うことになりました。

17時半頃、萬里、若竹、もつしげの前あたりから出演者たちが衣装を着て歌を歌い、パフォーマンスをしながら野毛の町を練り歩く予定です。

是非、お時間のある方は応援に来てくれたらうれしいです。heart04

終戦直後の闇市の頃の歌を歌いながらお芝居のアピール行進です。

内緒ですが・・来て頂いた皆様にプレゼントを用意します。present

今回のお芝居「風の吹き抜ける町~ダウンタウンストーリー」は野毛の町がテーマです。
昭和のメロディーが出てくる芝居では闇から立ち上がる人々の生き様とパワーを伝えたいと思います。

キャッチコピーは「生きてやるこの街でー」

いろいろお話を聞かせてくださったり、多大なるご協力頂いている野毛の町を歩きます。
リアルな野毛の町を「舞台」にするパフォーマンスを見に来て、私達と一緒に野毛の町とひとつになってくださいませんか?

【管理人より追伸】

ご不明な点などありましたら、ブログ管理者までメールで問い合わせてください。
oowith-dreamoo@outlook.jp

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