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横浜ローザ2011年公演

昨日、セミナー1回目にコメントを書いてくださった木村様

メッセージをありがとうございました。とても嬉しく思いました。

その稽古に入ろうとしている矢先のメッセージに元気が出ます。

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今年もメリーさんをモデルにした「横浜ローザ」のひとり芝居がみなとみらいの赤レンガ倉庫ホールで8月13日~7日まで上演されます。

もうこのお芝居を演じ続けて16年目になります。

そして今年がメリーさんの七回忌にあたるのです。

出会って5年の取材期間の後、杉山義法先生に書いて頂いて産声をあげ、今では毎年終戦記念日に必ず上演しております。

3年ほど前彼女の故郷を訪ね、そっとお墓参りをしてまいりました。それらの事をつづった本を昨年出版しました。【-白い顔の伝説を求めて ヨコハマメリーからローザへの伝言(壮神社)】 是非読んで頂けたら幸せです。

さて、2011年色々な価値観がひっくり返り「今生きること」をそれぞれが問いかける気運の中、今はこの世を去り黙して語らないメリーさん。
戦後を生き抜いた一人の女性の生きざまを追いかけ、今を見つめるその視線からの心の伝言を「横浜ローザむを通し祈りとして演じたい・・・そんな思いで一杯です。

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【日時】

8月13日(土) 19時開演

8月14日(日) 14時開演

8月15日(月) 14時開演

8月16日(火) 19時開演

8月17日(水) 14時開演

※開場は開演の30分前です。

【チケット料金】 ◇全席指定

一般前売り 4200円 当日4500円

学生前売り 2700円 当日3000円(赤レンガのみの扱い)

【会場】 横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール

【チケット発売】

○横浜赤レンガ倉庫1号館 045-211-1515

○tvkチケットカウンター 045-663-9999

○チケットぴあ <Pコード 413-503> 0570-02-9999

○横浜読売プレイガイド 045-201-9748

お問い合わせ 045-661-0623 横浜夢座事務局

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コメント

ご無沙汰していますがお変わりございませんでしょうか。

今年もローザの季節がやってきたのですね。

大変申し訳ないのですが所用があり伺えそうにありません。申し訳ございません。

今年は舞台の上でどんなお顔を見せてくれるのでしょうか。遠い地より舞台の成功を心よりお祈りいたしております。

上の続き

『白い顔の伝説を求めて』を読み終えました。100ページほどの短い本ですが、高密度です。

私は『ヨコハマメリー』を見て五大路子様のメリーさんにかける思い入れをある程度分かっていたつもりでしたが、まさかこれほどまでとは思いませんでした。

59ページの腕を骨折し神に祈りながらの舞台、前のコメントに、愚かにも「勇気をふりしぼって恐怖と闘いながら」などと書いてしまいましたが、路子さんは、白い老婆の格好をして商店街の中を歩くぐらいで恐怖を感じるようなヤワな女優さんではないことが分かりました。五大路子様は、鋼鉄の女優です。

また74ページに紹介されている戦争花嫁の悲劇を扱ったアメリカの『ティー』という芝居、さらに76ページの日本人捕虜収容所であるマンザナー収容所への言及が、歴史の暗部に光を当て、この本にずっしりとした重みを与えています。

路子様が、この本を読んでほしい理由がよく分かりました。この本の中に、路子さんの女優魂が全部入っているからですね!

コメントが長くなってしまいました。すみません。8月の横浜ローザの成功を祈ります。

本日『白い顔の伝説を求めて』が届き、冒頭のページを見て、「ああっ!」と思いました。
私の中でずっと謎だった、
映画『ヨコハマメリー』の中でメリーさんが伊勢崎町商店街を歩く、あのシーンを演じたのが、
五大路子様だということが分かったからです。
私があの映画でいちばん好きなシーンのことが、この本の冒頭にいきなり書かれていたので、びっくりしました。

私が最も路子様から聞きたかった衝撃的な感覚が、全部この本の冒頭に書かれていました。
あれを演じた女優さんは、勇気をふりしぼって恐怖と闘いながら、
極度の緊張の中で演じられたと感心していたのです。
あれを見た瞬間、ピーンと張りつめた女優さんの緊張が、私に伝わってきたのです。
ただ歩くだけのあの演技が、いちばん私を感動させたのです。
本当に驚きです。
16ページで路子様は「街が劇場になっていた。」と書かれていますが、
私が感動したのは、まさに「街が劇場になっていた」からです。
あのシーンは、まちがいなく、あの映画の中で最も重要なシーンです。

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