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2010年6月

横浜ローザ 2010公演のお知らせ

こんばんわ~☆ 今日は横浜ローザのお知らせです。

Rosa20102_3

  今年は横浜ローザ15年目となります。

チケットも発売が開始されました。

日時 8月12日(木)~16日(月) 14時開演(開場は30分前)

    ※12日のみ19時開演です。

場所 横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール

チケット 前売り4200円 (当日4500円)  全席指定

      学生前売り2700円 (当日3000円)

      ※学生席は赤レンガ倉庫のみでの取り扱いです。

      ○横浜赤レンガ倉庫1号館 045-211-1515

      ○tvkチケットカウンター  045-663-9999

      ○チケットぴあ(Pコード405-144) 0570-02-9999

      ○横浜読売プレイガイド 045-201-9748

詳しくはhttp://www.with.if.tv/rosa2010/rosa2010.html

をご覧ください。

白塗りの娼婦は今も街を歩いている。十五年目の横浜ローザ。新たな旅立ち。

今年も心をこめて横浜ローザをやらせて頂きます。

たくさんの方と会場でお会い出来ることを楽しみにしております。

先日のブログにも書きましたが、7月17日はトークショーを赤レンガ倉庫で行います。

トークショーでは私が歌を歌いますnotes

是非お話と歌を聞きにいらしてくださ~い。お待ちしております♪

      

トークショーのお知らせです

15年目の「横浜ローザ」

トークショーを行うことになりました。

日 時 2010年7月17日(土) 15時~

場 所 横浜赤レンガ倉庫1号館1F

ゲスト 森日出夫さん(写真家)

flair 特別企画あります!

お問い合わせは 045-661-0623 オフサイド まで

是非いらしてくださいね。そして声を掛けてください。

お待ちしてまーす。happy01

VOXRAYさんのこと ~オレンジリボン運動とINORI~

このブログでも時々紹介しているVOXRAYさんの胸にオレンジリボンのピンバッチが付けられていたことにお気づきの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

オレンジリボン運動とは「子ども虐待防止」を訴える運動で、VOXRAYさんたちは胸にバッチをつけるだけではなく、児童養護施設を訪問したりとオレンジリボン運動に参加されています。

彼らとの出会いは私に「透き通るようなハーモニー」の感動の他に「予想外の刺激」を与えてくれました。shine
オレンジリボンの存在を「ナントナク」ぐらいしかわかっていませんでしたし、VOXRAYさんたちのような若い青年が自らこの運動に参加し、「児童虐待防止」につとめていることに驚きました。Orange_charter

「オレンジリボン運動」についてはhttp://www.orangeribbon.jp/index.phpをご覧頂くとよくわかりますので是非ご覧ください。

そして、VOXRAYさんの新曲「INORI」
この歌はまだ制作中とのことですが、広島にある「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんの甥の佐々木祐滋さんが作った曲で広島から世界へ発信する、「平和を願う歌」なのだそうです。


今年は、戦後65年目、禎子さんが亡くなって55年目で、平和の願いを折り鶴に託した「INORIプロジェクト」にも参加しているという話も伺いました。
これは、世界中に折り鶴と共にINORIを届ける活動で、VOXRAYリーダーのTommyさんが広島出身であることから、この夏広島、長崎から世界へ発信すべく活動をしていく予定だと語ってくれました。

子ども虐待防止運動、平和のINORI運動と、VOXRAYさんの活動を知り、「無償の愛」ってこういうことを言うのではないかと教えられました。

彼らの活動を知り、私にも出来ることはある!私に出来ること、小さくてもいいから何かしたくなりました。

そして、私はますますVOXRAYさんたちが好きになりました。happy01

観劇してきました

Stage15685_1_4 梅雨ですねsprinkle ジメジメした日が続いていますがお元気ですか?

  6月18日 11月上演予定の「ジャンジャン花月園」に出演して頂く まいど豊 さん出演のお芝居「あほんだらすけ22nd」を下北沢の ザ・スズナリ に観に行きました。

息子の悠太と一緒で~す。

主演の山口良一さんとは私がNHKの番組で収録の折り悠太を連れていったときに大変可愛がっていただいたことがあり、久しぶりの再会に感動でした

まいど豊さんもステキな方で今から秋の共演がとても楽しみです。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

Futuu1 6月20日はジャンジャン花月園の作家、中島淳彦さん作・演出の「フツーの生活」沖縄編を新宿紀伊國屋ホールまで観に行きました。

2月に初めて沖縄にローザのことで訪ねて以来、ずっと心に今年のローザの宿題になっている数々なことを深く感じるお芝居でした。

終演後、中島さん、加瀬さん、松井さん、悠太とみんなで打ち合わせをして帰ってきました。

港の見える丘公園から

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20100611071831 今朝、6時半頃に港の見える丘公園に咲いたバラです。

あまりに美しくてひとりで見るのはもったいないsign03

そうだせっかくだもの、いつも私を支えてくれている大切な皆様にも見てもらおうと思いました。eye

私から大好きなみなさまへ~~present 

今年はどんなローザの花が咲くのかしら・・・

ひとり朝の風の中バラの香りに包まれ歩きました。

そして椅子に腰かけ考えていたのは、メリーさんのことでした。

馬車道の行きつけの喫茶店の専用カップはご自分で買われてきたもので、バラの花が描かれていました。

バラの花を見ていたら・・・

あの白化粧はメリーさんがメリーさんになるための仮面だったのかしら・・・と。

ふと、メリーさんの細くて優しい声と手を握った時のあの感触がよみがえってきました。

8/12 13 14 15 16 今年はどんな命の花が咲くのかしらshine

6月2日 つぶやき・・・

「富貴楼お倉の物語~かつて横浜に龍馬みたいな女がいた~」 6月2日開港記念日の日満席のお客様に囲まれ無事公演が出来ましたことに感謝の思いでいっぱいです。

本当にありがとうございましたshine

実はこの日、公演当日の朝まで声が出ませんでしたsweat02

前日6月1日赤門東福寺のお倉さんのお墓に伺いお墓を磨かせて頂き、枯葉でうもれた墓地内をお掃除させて頂きました。

掃除をしながら「ああ そう言えば去年もこうして「エンドレスドリーム ヨコハマの夜明け」の公演の前にお墓に伺いお掃除させて頂いたあと、「お倉さん、心をこめて演じさせて頂きますのでどうぞ観にいらしてくださいね」・・・と手を合わせました。

1年ぶりに又6月にここで手を合わせている自分に去年のあの時の思いがよみがえって来ます。

歴史の陰にひっそりと埋まれ、でも確かに開港間もないこの横浜で命を燃やし、夢を紡いでいたお倉さん・・・そんな人が生きていた街を思う時、多くの人の想いで繋がっている今を感じます。

「明日、今の横浜を観にいらしてくださいね」
「明日の公演をお倉さんに観てほしいのです」 と心で語っていました。

大きな楠の下、白菊が揺れる墓前、枯葉の下から現れた敷石。

目と心に焼き付けるように見つめているとすがすがしい気持ちになってきました。まるで心が洗われたように。。。

帰り道、お倉さんが100年前に贈られた御影石の大きな水鉢で手を洗い、その水を頂いて喉にシップ。

「きっと大丈夫 明日開港記念日だもの お倉さんは来てくれるsign01 私の上にきっと来てくれるsign03」そう思い6月2日を迎えました。

午前中のリハーサルの途中でふっと気がつくと女性の声が出始めたのです。

本番、 ラスト近く私の中に何かが起こりました。

それは何だったのか・・・
今でもわかりません。ただ稽古中一度もなかったうねりのようなものが身体中を駆け巡って飛び出していったような感覚でした。

そして最後のセリフ

「海はいいわね 港はいいわね この海 どこまでも続いているのよね」

果てしない海が目の前に広がっていました・・・

何か支離滅裂のようですが、私のつぶやきです。
どうぞ聞き流してください。

終了後、二日間身体中から力が抜け昏々と眠っておりました。

最後になってしまいましたが、公演には山崎ハコさん、井上高志さん、伴美奈子さん、モンテンルパの方々、いつもブログにコメントをくれているjunkoさん、みんな来てくれてうれしかったです。

そして夜、6月2日の夜、横浜の空には大きな花火があがりました。

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ハコさんと井上さんと見た横浜開港151年目の花火

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